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ベトナムでダチョウに乗ってきた

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ダチョウに乗りたい。

 

誰もが一度は考えたことがある(?)男のロマンである。

馬やラクダのような乗るための動物ではなく、あえてダチョウという乗りづらい生物にまたがって駆け回ることがカッコイイのである。

 

というワケでそんな夢を叶えるため、ベトナム旅行に行った際ダチョウに乗って走り回ることが出来るというブンソアイ観光区に立ち寄ってきました。

ブンソアイ観光区は別名マンゴーガーデンリゾートとも呼ばれるれており、「マンゴーガーデン」という呼び方のほうが一般的みたいです。

マンゴーガーデンはリゾートというだけあって、動物園の施設以外にも宿泊したりスパを楽しむことも可能らしいです。

 

ブンソアイ観光区への行き方

ブンソアイ観光区はホーチミンの中心街から40キロ近く離れており、タクシーを使うと結構な料金が掛かってしまいます。

そこでバスを使おうと思ったのですが調べても情報が見つけられなかったので、バスでスイティエン公園まで行き途中からはタクシーを拾いました。

スイティエン公園行きのバスはベンタイン市場近くのバスターミナルから、19番か53番のバスに乗れば行けます。

 

今回は情報不足でやむなくタクシーを拾いましたが、ブンソアイ観光区の入口付近でバスを目撃したのでどうにかすればバスで行けるのかもしれません。情報提供お待ちしております。

ブンソアイ観光区へ

ブンソアイ観光区の入場料は10万ドン(約500円)

それに加えて別料金でダチョウ乗りを始め、射撃やワニ釣りなど様々なアクティビティを楽しむ事ができます。

入場するとすぐ見えるオブジェ的なやつ。

園内に入って驚いたのが、とにかく人がいないことです。

2時間くらい園内を回って20人くらいとしかすれ違いませんでした。明らかに人より動物のほうが多いです。

なんでも現地人ですらめったに行くような場所ではなく、ダチョウ乗りも有名ではないとのこと。

ダチョウに乗ろうなんてバカは稀有な存在らしいです。いや普通乗るでしょ。

 

私が行った土曜日ですらこんな状況だったので、平日は貸し切り状態なのではないでしょうか。

小さいながら遊園地っぽい場所もあるので小さな子供も遊ぶことが出来ます。

 

とは言え、「子供が近づくには危険なんじゃないか??」と思うほどに動物との距離が異常に近いです。

例えば柵に近づいてくれれば危険なサイに触ることも出来ます。

 

檻には入っていますがヒョウに触ることもできます。子供がうかつに手を入れたら噛みちぎられかねないです。

良くも悪くも日本じゃありえない安全管理レベルなので、いつもより身近に動物を感じられるかもしれません。

もちろん哺乳類だけでなく鳥類や

日本じゃ見たことないようなめちゃデカイ魚まで見ることが出来ます。

鶏が勝手に出歩いてたりする雑さ加減もベトナムっぽくていいですね。

それからダチョウだけじゃなく馬にも乗れますよ。

今回の目的はダチョウ乗りでしたが、「田舎の雑な動物園」として見に行っても十分面白いです。

いざダチョウ乗り!

ダチョウを求めて園の奥の奥までいくと、、、

いた!ダチョウだ!

早速料金(1万5千ドン)を払ってダチョウ

係のおっちゃんが棒で柵を叩きながらダチョウを乗り場まで誘導してくれます。

そしてダチョウにまたがります。めっちゃ高い!なんかダチョウ変な声で鳴いてるし!

このとき落ちないようにするために両手でダチョウの翼を鷲掴みにするのです。痛くないのかな、、、

 

そして走った!

結構はえー!

 

完走後のダチョウ。ありがとう相棒。翼掴んでごめんね。

ちなみにダチョウはそもそも人間が乗るものじゃないので、乗りこなすのはめっちゃむずいです。

落ちずに完走しただけで係のおっちゃんが拍手を送ってくれます。

 

ちなみにホーチミンだとダイナム公園という場所で、鞍がついたダチョウに乗ることがらしいです。

めったにない機会だと思うのでベトナムを訪れた際は是非ダチョウに乗ってみてください!

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