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ニクリーチのランチ会に実際に参加してきました

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以前コチラの記事で紹介しました就活サービス、ニクリーチですが、ありがたいことにランチスカウトを頂いたので実際に肉を食らってきました!

実際の雰囲気

今回はITコンサル会社であるフューチャーアーキテクトさんにランチスカウトをいただいたので、お肉を食べに行って来ました。

スカウトを承認すると企業からメールが届き、いくつか日程を提示されたので空いている日に日程調整。

せっかくだから僕みたいな貧乏学生は入れないような超高級店に連れてってくれないかな~なんて期待に胸を膨らませていたのですが、提示された会場は五反田にある某焼肉屋で価格帯は食べログで3000~5000といったところ。現実はそんなに甘くない。

しかし高かろうが安かろうが肉は肉である。よく考えたら自分に高い肉の違いなんてよく分からないし。

集合時間は11:30で店に直接集合とのこと。

私服で良いと書いてたので、スーツが肉臭くなるのが嫌だった自分は私服で行きました。

ランチ会当日、朝食を抜いて会場へ向かうと既に10人くらいの学生と社員の方が集まっていて、最終的に14人くらいなりました。全員私服だったので、服装で迷ってる方は私服で問題ないかと思います。

誰が肉を焼くか問題について

学生10人に対して社員が4人程度でランチ会が始まりました。ありがとうニクリーチ。

ここで僕がずっと危惧してた問題がありました。「誰が肉を焼くか問題」です。

焼肉をする以上誰かが肉を焼かなくてはいけません。つまり学生は企業の社員相手にペコペコ肉を焼き続け、自分は肉を楽しめないのではないかと考えていたわけです。

「やはりコチラが学生なので目上の企業の方に肉を焼かなければいけないのだろうか」、「それとも企業の方が焼いて取り分けてくれるのだろうか、でもそれは失礼では、、、、」といった不安を抱えていました。焼肉というのは楽しいだけではなく、焼く側と食べる側の優劣関係がはっきりしてしまう恐ろしいゲームでもあるのです。

では実際のところはどうだったのかというと、ランチ会が始まってみるとメニューの中から1人2品選んで、その2品だけを自分で焼いて食べるというシステムでした。つまり、一人ひとりの食べる肉の量が予め決まっており、お互い気を遣い合う必要が無いのです。

トングに関しても社員学生関係なく1つずつ持たせるという徹底ぶり
やはり学生側に配慮してこのようなシステムを導入したのでしょう。

その後は社員さんと適当に会話しながら1時間くらい会話してお開き。どんな話をしてきたかというと、実際の仕事の話から賃金、残業まで気になったことは全部聞いてきました。
その後はオフィスが近くにあるということだったので、任意参加でオフィス見学もしてきました。ジャングルっぽいオフィスで楽しかったです

ニクリーチはこんな人にオススメ

というわけでただの興味本位でニクリーチのランチ会に参加してきたわけですが、結果的に行ってみて良かったと思います。行く前はあまり興味の会社だったのですが、ニクリーチ後は選考を受けてみようかなという所まで意識が変わりました!

ちなみに今回は選考に繋がるような話もありませんでした。良かったら選考に参加してくださいと言われただけなので本当に肉を食いながら話しただけです。

なのでニクリーチをオススメするのは

・興味のある会社からスカウト受けた人
・スカウトしてきた会社は興味ないけど、肉が好きでランチ会の会場も自宅から近い人

の2パターンです。わざわざ何時間もかけて興味のない会社の人と飯を食うほどでは無いですね。

肉のの好きな就活生の皆さん、興味があれば是非ニクリーチに参加してみてください

どんな企業からスカウトが来るかわからないので、試しに登録してみてはいかがでしょうか。
登録はコチラから↓↓↓

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